婚活でドレスや浴衣を着る意味とは?元ドレス店長が伝えたい事~その1~
婚活なのに、なぜドレスや浴衣を着るの?
こんにちは。
東京・埼玉・御殿場で活動しております、
Sweetsmarry相談所の佐佐木さやです。
ありがたいことに、IBJ婚活女子応援プロジェクトの賛同企画として開催している
について、
「婚活なのに、どうしてドレスや浴衣を着るんですか?」
というご質問をいただくことがあります。
確かに、一見すると婚活とは関係がないように思えるかもしれません。
婚活といえば、
・お見合い
・プロフィール写真
・デート
・交際
そんなイメージを持つ方がほとんどでしょう。
ですが、私は結婚相談所を運営するようになった今も、
婚活で一番大切なのは「出会う前の時間」だと思っています。

なぜなら、
自分に自信が持てないまま活動する人と、
自分らしい魅力を知った状態で活動する人では、
同じ人でも表情や雰囲気がまったく違って見えるからです。
そのためSweetsmarryでは、
お相手探しだけではなく、
「自分らしい魅力を知る体験」
も婚活の大切な時間として考えています。
婚活は「相手探し」だけではありません
婚活という言葉を聞くと、
「どんな人と出会えるかな」
ということばかり考えてしまいます。
もちろん、それも大切です。
でも、本当に幸せな結婚をされる方を見ていると、
皆さんに共通していることがあります。
それは、
「自分自身を大切にできていること」
です。
自分を否定しながら活動する人より、
自分を受け入れられるようになった人のほうが、
自然な笑顔になります。
笑顔が増えると、
会話も自然になります。
すると、
「また会いたい」
と言われる確率も高くなります。
つまり、
婚活は相手を探すだけではなく、
「自分自身と向き合う時間」でもあるのです。

人は"いつもの自分"しか知らない
仕事へ行き、
帰宅して、
休日も近所へ買い物。
そんな毎日を送っていると、
いつの間にか、
「私はこんなものかな」
と思い込んでしまうことがあります。
洋服も、
髪型も、
メイクも、
いつもの自分。
もちろん、それが悪いわけではありません。
ですが、
人は意外と、
"本当の自分の魅力"を知らないまま生活していることが多いのです。

元ドレス店長として15年間、1000組以上の新郎新婦を見てきました
私は結婚相談所を始める前、
約15年間、
ドレスサロンで店長として勤務していました。
これまで担当させていただいた新郎新婦様は、
1000組以上。
毎日のように、
ウェディングドレスやカラードレス、白無垢や色打掛、
タキシードや紋服選びのお手伝いをしてきました。
その中で、
何度も耳にした言葉があります。
「私には似合わないと思っていました。」
でも、
実際に試着して鏡をご覧になると、
皆さん本当に驚かれるのです。
「えっ……これが私?」
「こんな色が似合うなんて思わなかった。」
「なんだか顔色が明るく見える!」
そして、
その瞬間に一番変わるのは、
ドレスではありません。
表情です。
最初は不安そうだった方が、
鏡を見るたびに笑顔になっていく。
その変化を、
私は15年間、本当にたくさん見てきました。
だからこそ思います。
人は、
「自分に似合うもの」と出会った瞬間、
外見だけではなく、
心まで前向きになるのだと。

「似合う」は、特別な人だけのものではありません
「私はモデルみたいにスタイルが良くないから。」
「もう30代だから。」
「40代だから。」
「今さら変われない。」
そうおっしゃる方も少なくありません。
でも、
私が1000組以上の新郎新婦様を見てきて感じたことは、
魅力は年齢では決まらない。
ということです。
似合う色。
似合うデザイン。
似合う素材。
似合う髪型。
それが分かるだけで、
人の印象は驚くほど変わります。
だから私は、
婚活でも
「無理に変わること」
ではなく、
「あなたらしさを引き出すこと」
を何より大切にしています✨
後日「その2」もお伝えしようと思います✨
✨第2部では、
-
なぜ「非日常体験」が婚活につながるのか
-
プリンセスDAY・大和なでしこDAYに込めた想い
-
自信は待つものではなく育てるもの
-
Sweetsmarryだからできるサポート
をお伝えできればとおもいます♪
よろしければ楽しみにお待ちください!

