「子どもがいない人生はダメ?」──大人の婚活が抱える“見えない痛み”と向き合う

周りの声に揺れてきたあなたへ。自分らしい幸せのかたちを取り戻す時間

皆様こんにちは🌸
東武東上線・越生線で活動する佐佐木さやです。

今日は皆さまに、当相談所が大事にしているテーマ「Dinks」について3回に分けて書きたいと思います✨

結婚相談所でサポートをしていると、
40代以降の男女からよく耳にする本音があります。

「子どもがいない人生は、周りから“足りない”と言われてきました」
「育てた経験がないから、一人前じゃないのではと言われたことがある」
「望んでも授からなかった過去があり、その話題が苦しい」

大切な人生の選択は人それぞれなのに、
“子どもがいるか/いないか” を軸に評価されてしまうことが、いまも残っています。

しかし実際には――
子どもを望んだけれど授からなかった方も、
あえて二人の人生を選んだ方も、
さまざまな事情を抱えながら毎日を精一杯生きている。

誰もが「語りづらい痛み」を胸の奥にしまっています。


■ 大人の婚活に多い「誰にも言えない不安」

30代後半〜50代の婚活では、次のような迷いや不安を持つ方がとても多いです。

  • 「年齢的に子どもは望めない。受け入れてくれる相手はいるのか」

  • 「不妊治療を経て、もう話題にすることがつらい」

  • 「子どもがいない人生を選んだことを、否定されるのが怖い」

  • 「相手に申し訳なく感じてしまう」

けれど、その不安は “あなたに価値がないから” ではまったくありません。

ただ、社会の価値観が追いついていないだけです。


■ 子どもの有無を超えて「二人で生きる幸せ」は確かにある

人生は、子どもがいる・いないの2択だけで測れるものではありません。

結婚とは
「人生の伴走者を見つけること」
であり、
「二人で人生を支えあう選択」
でもあります。

40〜50代の婚活では、むしろ

  • 価値観の一致

  • 思いやり

  • 安心して話せること

  • 健康や老後への理解

こうした “大人同士の相性” を大切にして選ぶ方が増えています。


■ 私がこのテーマを発信し続ける理由

Sweetsmarry相談所には、

  • 子どもがいる方

  • 子どもがいない方

  • 望んだけれど授からなかった方

  • あえてDINKsを選ぶ方

本当にさまざまな方がいらっしゃいます。

でも、共通しているのはただひとつ。

「人生を誰かと一緒に歩みたい」という優しい願い。

その想いを、誰も否定してはいけない。
私はそう信じています。


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